やめるときも、すこやかなるときも

 

2020年3月17日に放送されたドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第9話のネタバレです。

第8話のネタバレをまだ見ていない方はこちら

他の話はこちらから!

 

前回8話では、師匠の過去、壱晴に対する本当の気持ちを知り家具作りというものを再び教えてもらいますが、誰かの人生に寄り添う家具なんて作れないと作ってきた桜子の椅子を壊します。優太が家具職人をやめた理由も知り自信をなくしたのでした…。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】9話のあらすじ(注:ネタバレあり)

個展は中止

出版社で働く桜子(奈緒)は壱晴(藤ヶ谷太輔)の工房のパンフレット作成のためメールをすると今まで作るつもりでいた15点目の家具作りを中止したことを聞きます。

 

撮影当日、パンフレットに載せる14点の撮影を終え納品の予定を聞き、個展に間に合うかと聞くと個展を中止したことを聞くのです。

 

そして、壱晴は師匠(火野正平)が再び倒れたことを耳にし、病院へ急いで駆けつけます。もう手の施しようがなく、もって半年という状態だったのです。

 

病室へ入ると苦しいながらも師匠が壱晴に対して発した第一声は「桜子の椅子はできたか?早く作れ。こんなとこ来なくていい。戻れ!早くいけ。作れ、壱晴、作れ!」という言葉でした。

 

桜子家を出る

ある日桜子は風邪で寝込んでしまい母が食事を部屋に持ってきてくれます。

母は桜子に「家のことやお母さんたちのことが気になってるなら気にしないで。桜子には結婚して幸せになってほしい」と伝え「自分は幸せじゃないくせに押し付けないで」と言うのです。

 

そこで妹が今まで払ってる家賃分を家にいれるから同居しようと言ってくれてることを桜子に伝えます。

「追い出されるの?」という桜子に対して「自由に生きてほしい。ちゃんと守れなくてごめんね。」と今まで家にお金をいれるために働いていたことや、父のことが気になり母を放っておけなかったことなどを謝られるのです。

 

再び師匠の元を訪ねた壱晴は「死なないでください」と一言言います。

 

「見つけられたんだろ?この人だけはと思えた人が。1人になるな壱晴。」と言われるのでした。

 

そしてついにパンフレットが完成し壱晴の手元に届きました。表紙や中のページまで素晴らしく作られており、そこに桜子との思い出、言われた言葉などが蘇り師匠の言葉でもあった「椅子に座ってどういう風に過ごしてほしいのか」という言葉を思い出しもう1度椅子を作ることを決意します。

 

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8ヶ月後

優太(五関晃一)が師匠の元へ行き、8ヶ月間壱晴に会ってないことを伝え会話をしてるところに慌ただしく部屋に入ってきた壱晴は師匠に作った作品を見せます。

8ヶ月かけて作った桜子への椅子です。

 

認められなくてもこれを作る。どうしても作りたいことを伝えます。

 

師匠は壱晴の髪の毛をぎゅっと掴んで「いいじゃねえか。こんなのが見たかった」と言ってもらえるのでした。

 

そして次はのシーンでは工房で喪服姿の壱晴と優太。目の前には師匠の写真とお酒。師匠は壱晴の作品を待っていたかのように亡くなってしまったのです。

 

そこで優太はもう1度雇ってほしいことを伝えます。

壱晴は、個展をやることにしたから手伝ってほしいと言い2人で家具作りがスタートします。

 

運命の12月10日

今年も12月10日がきました。

時刻は14:12。桜子は妹とカフェで待ち合わせをしお茶をします。

 

そこで同居した理由は妹からではなく母から一緒に同居してほしいと頼まれたことを聞きます。そして実家に届いていた郵便物を受け取りその中には壱晴から個展の招待状が入っていたのです。

 

それは12月10日15時までで残りの時間はほとんどありません。

 

一方その頃壱晴は個展も終盤。最後のスピーチに向かいます。

優太に声のことを聞かれると「大丈夫。桜子がなおしてくれた。」と言います。

 

スピーチでは、「ある人が僕は世界でたった1人で戦っているんだ。と言ってくれたがそれは違う。いつも厳しくたまに優しく導いてくれる師匠。悩みを聞いてくれたりするライバルの友達、全力で背中を押してくれた人。彼女がいなければ僕の時間は止まったまま。彼女がいたから僕は前に…」というところで声が出なくなってしまいました…。

 

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いつでも好きな時に好きな場所で「やめるときも、すこやかなるときも」をみることができます。

 

 

 

 

【やめるときも、すこやかなるときも】9話の感想・考察

完全に自信を失ってもう家具を作れないとなってから師匠の言葉でここまで作れるのは職人ならではのストイックさですね。

 

8ヶ月かけてようやく完成し、やっと師匠に見せられたところで待ってたかのように死んでしまう師匠にもなんだか心がぎゅっとなりました。

 

そして12月10日声が出ないのはまだなおっておらずその後どうなるのか…。

 

次回、「僕はあなたに恋をしています。」というシーンがありました。桜子に対しての気持ちでしょう。

2人の関係や気持ちになにか進展はあるのか!次も見逃せません!

 

第8話のネタバレはこちら

第10話のネタバレはこちら

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