やめるときも、すこやかなるときも

 

2020年3月3日に放送されたドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第7話のネタバレです。

第6話のネタバレをまだ見ていない方はこちら

他の話はこちらから!

 

前回6話では、過去の話を聞きもどかしい気持ちの桜子は意を決して壱晴の自宅へ向かいますが、寝言で「真織…」と聞いてしまい家を飛び出します。

前に進みたい壱晴は一緒に松江に行こうと誘いますが断られてしまいます…。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】7話のあらすじ(注:ネタバレあり)

2人で松江へ

壱晴(藤ヶ谷太輔)は桜子を傷つけてしまったことを後悔し友人の優太(五関晃一)のお店でやけ酒してるときに、「普段は見えないフリをしているが胸の奥に穴が空いている。どれだけの人と関係をもっても埋まらない」と話します。

 

一方、桜子(奈緒)は同期の彩芽(金澤美穂)に相談をし、「前に進みたいと言って過去にとらわれている。好きすぎて一緒にいると虚しい」ことを打ち明けるのです。

 

自宅に帰ると父の暴力で母の顔には痣がありました。

仕事が生きがいだった父が職を失い自分の何倍も辛い。そばにいれるのは私だけと言います。

 

それを聞いた桜子は一晩寝れずに考え、翌朝壱晴に「2人で松江に行こう」と連絡したのです。

 

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思い出の地へ

2人で松江に到着し、真織と過ごした場所を辿ります。

 

一緒に歩いた川岸、図書館、東京へ行こうと誘ったベンチ、カフェ、2人で写真を撮った場所

にも行きました。

 

壱晴は友人の堀内(中山求一郎)の元へ向かいます。堀内の父は当時ビジネスホテルを経営していて、堀内は今社長になっていたのです。

 

別々の部屋へ泊まり、桜子は寝れず、ロビーにいると堀内がやってきて「壱晴をよろしく。本橋さんとだから来れた」と言われ、「任せてください」と一言返しました。

その頃壱晴は真織が亡くなったときの記憶が夢に出てきて飛び起きるのです。

 

翌日、お墓参りへ行き、帰り道に真織が住んでいた家にも行き、真織と壱晴が写真を撮った場所まで戻ってきました。

 

桜子は、「やっと前にすすめるね。私たち。記念に写真でも撮ろうか」と声をかけます。

 

しかし、壱晴は「ごめん」と言い、「自分の中で真織は生きている、忘れたくても忘れられない。真織が死んでから思い出さない日はない。さくらこといるときも」と言われてしまいます。

 

桜子は「声が出るといいね。今まで本当にありがとう。2ヶ月幸せだったし苦しかった。出会えてよかった。まだこの世にない新しい椅子作ってね」と言いそのはその場を立ち去るのです…。

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】7話の感想・考察

前に進みたい壱晴のために元カノとの思い出の地に一緒に行くことは相当な覚悟がいると思います。

松江に行くことで前にすすめるようになるか、すべてを思い出してしまってやっぱり忘れられない。となるかの2択で良い方向には進まなかったので桜子自身も絶望したのではないかと思います。

私だったらなんのためにここまで来たんだよ…と考えてしまいますね。

 

次回8話では、やっぱり忘れられないとなった壱晴自身の気持ちの変化、人に寄り添えない自分が椅子づくりは続けられないと絶望しているシーンがありました。

桜子はその後どうなるのかなど次回も見どころ沢山なので期待したいです。

 

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