やめるときも、すこやかなるときも

 

2020年2月11日に放送されたドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第4話のネタバレです。

第3話のネタバレをまだ見ていない方はこちら

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前回3話では、付き合うことになった桜子(奈緒)と壱晴(藤ヶ谷太輔)の関係はトントン拍子で進み正月に壱晴の実家行くことになります。

そこで桜子はアルバムにツーショットで写った壱晴と女性の写真を見た桜子は…。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】4話のあらすじ(注:ネタバレあり)

過去には踏み込まないルール

ツーショットで写った写真をみた桜子は、気になって仕方ないにも関わらずあえて聞きません。その理由は自分の中に「過去には踏み込まないルール」があるのです。

 

家に帰り桜子はパソコンで「彼氏 元カノ」で検索をかけてしまうくらい気になっています。

 

そこに載っていたものは、「写真が捨てられない、将来の話をしない、過去の話をしたがらない」などが載っており、「過去の傷が癒えてない」特徴が壱晴に当てはまるのです。 

 

家ではアル中かのように飲んだくれの父親に罵声を浴びせられますが、母親は何も抵抗しません。

それにしびれを切らした桜子は殴られても仕方ないから何か言わないと変わらないと母親に言いますが父親に何を言っても無駄。「踏み込まないのがルール」と言うのです。

 

過去を話す決意

ある日家具職人を引退し自分でお店を出している友人の優太(五関晃一)はお店の壊れた椅子を工房へ持ってきました。

 

優太も壱晴が12月10日に声が出なくなることや過去の話をしたがらないところを気にして、1人では抱えきれないだろう、魂を削りながら家具を作っているように見えると言われてしまいます。

 

夜道を歩いてる壱晴に電話がなり、そこで師匠の哲先生が倒れたことを耳にし、急いで駆けつけた壱晴は病室で弱った哲先生を見て、自分もこれではだめだと気付かされるときがきます。

 

帰りの道中桜子に電話をかけ、伝えられるうちに伝えておきたい。前に進みたいことを伝え過去を話すことを決めたのです。

 

後日工房で待ち合わせをし、そこで耳にしたのは「大島真織」という女性の名前でした。壱晴は「初めて好きになった人。目の前で死んだ」と伝えたのです。

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】4話の感想・考察

自分がもし桜子の立場だったとき果たして「踏み込まないルール」と考えられるだろうかと思ってしまいます。

「この人はだれ?」とかサラッと聞いてしまいそうです。

 

まさか壱晴の過去のトラウマの女性が目の前で亡くなった人だとは思いませんでした。

好きになった人が亡くなったならまだ分かりますが、目の前で死んだという言葉にとても重みがありますね。

 

次回5話では壱晴と真織の過去のストーリーなども見れると思うので期待したいと思います。

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