やめるときも、すこやかなるときも

 

2020年2月4日に放送されたドラマ「やめるときも、すこやかなるときも」第3話のネタバレです。

第2話のネタバレをまだ見ていない方はこちら

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前回第2話では桜子(奈緒)は壱晴(藤ヶ谷太輔)を自宅に招き父親が突然家に帰ってきて、2人の関係性を疑い口論になり「付き合っているか?という質問に「付き合ってはいません。今は。」というところで終わりました。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】3話のあらすじ(注:ネタバレあり)

口論が続く本橋家を飛び出した2人は?

その後も口論が続き桜子の父親に「でていけ!」と言われますが壱晴も「この状況で彼女を置いてはいけません」と言います。そして、2人で外へ逃げることになり、桜子は壱晴にからかわれていると思いやめてほしいと言いました。

それに対し嘘ではなく本心だということを伝えますが、桜子は壱晴が女性にだらしないことを言います。

 

壱晴はそういうものを全てやめて終わりにしたいということを伝えました。

 

「もっと知りたい僕ではだめでしょうか?」と言われ、桜子は「全然ダメじゃないです」と返事をし2人の交際が始まりました。

 

先日師匠に言われた「お前の作ったものは人を緊張させる。誰かに支えてもらえ」という言葉が凄く響いて少し焦って行動しているのではないか?そう感じさせるようなシーンです。

 

桜子、自宅に誘われる。

ある日の打ち合わせのため壱晴のお店を訪れ、声を掛けますが何の返答もありません。家具作りに集中すると周りの声が何も聞こえなくなるくらい集中するのです。

 

打ち合わせ終了後、桜子は初めて自宅に誘われました。

その後思い立ったかのようにデザイを書き出します。

その書いてたデザインとは桜子専用の椅子のデザインでした。

自宅に招かれた桜子はそれを知りとても嬉しく思います。ですが、壱晴から「家具を使う人のデータがほしい。座るときに楽な体制は?」などとデータを取るようなことばかり聞かれます。

新しい家具を作ることは必要なこと。おそらく過去のトラウマから脱却するためなのです。

 

壱晴の母親の実家へ

トントン拍子で2人の関係は進んでいき、実家へ招かれることになりまし。祖父と母親が住む実家へ行くことになり、向かう道中で父親は5年前に病気で亡くなり、高校生の頃まで松江に住んでいたということを聞きます。

松江に住んでいたということを話したとき壱晴の少し表情が曇りました。

 

実家へ着き壱晴は祖父の様子をすぐに見に行きますが祖父が咳き込んでいるので母親も見に行くことになり、その際小さい頃の写真でも見ててと手渡されたアルバムには、産まれたばかりの写真から3歳、小学生ごく普通のアルバムでした。

2冊目には学生時代のアルバムです。

そして最後には女性と手を繋いで並んで撮られた写真がありました。

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】3話の感想・考察

2人のこの関係の早さ、出会いから付き合うところまでそして実家に招かれ、早すぎると思います。壱晴は焦っているように見えます。過去から抜け出したいそう思っているのでしょう。

最後に載っていた女性がトラウマの原因で11年前に亡くなったのでは?と推測します。

 

次回第4話ではアルバムに載ってた写真が気になる桜子ですが過去には踏み込まないのがルールと思っているシーンがありました。ですが、壱晴は過去とはさよならして前に進みたい気持ちがあります。

この2人の関係が今後どうなるのか期待したいです。

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