やめるときも、すこやかなるときも

 

2020年1月28日に放送された〈やめるときも、すこやかなるときも〉第2話のネタバレです。

他の話はこちらから!

 

前回1話までは友人の結婚式の2次会で出会った本橋桜子(奈緒)と須藤壱晴(藤ヶ谷太輔)は2次会を抜け出し一晩をともに過ごします。

 

そんなとき家具職人の壱晴と、広告会社に務める桜子は仕事の打ち合わせで再会します。

 

12月10日の打ち合わせ中壱晴の声がでなくなってしまいました。

ネタバレを含んでいるので気になる方は注意してください!

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】2話のあらすじ(注:ネタバレあり)

壱晴の声の原因は?

壱晴の頭の中には、夜に後ろ姿ですが自転車に乗った女性がでてきますね。

これと関係があると思います。

2話の冒頭は声が出なくなった壱晴を心配した

桜子が救急車を呼ぼうとしますが壱晴に止められます。

 

桜子は家に帰り声が出ない理由を調べると深刻な心の傷が原因だと知りました。

 

壱晴は11年前の12月10日が原因で声が出なくなり、医者には「記念日反応」と診断されトラウマを乗り越えない限り、毎年この時期は声が出なくなるだろうと言われ、いつか正面から向き合うように言われます。

 

壱晴が色んな女性といるシーンでは、指で足の長さを測っているように見えますが、これも11年前の出来事と関係してると思いますので今後の展開に期待したいと思います。

 

桜子が壱晴を自宅へ誘う!!

桜子は壱晴の声が出ないのを心配し続け職場へ出向きました。

 

そこで出会ったのが壱晴の家具作りを教えてくれた師匠(火野正平)でした。

師匠に「君も壱晴の彼女の1人?」と聞かれ、壱晴には女性が沢山いるのか?と推測します。

 

そこでパンを買いに行ってた壱晴が帰宅し、午前中に声が戻ったことを知ると安心からなのか空腹でお腹がぐ〜となります。

師匠はパンは2人で食べてこいと言い、2人は土手下で野球をする子どもたちを眺めながらパンを食べます。

(2人の会話と野球少年たちがいい感じに重なるのでみどころです〜!)

 

会話の中で11年前から声が出ないことを知った桜子は勢いで模様替えをしたいからアドバイスがほしいと言い自宅へ来ないかと誘います。

 

いざ!自宅へ!

自宅に来た壱晴を自分の部屋へ招くと壱晴は勉強机を褒めます。

それは1枚の板で作られた高価な机だと知らされ、父親が入学祝いに買ってくれたと桜子が言うと「いいお父さんですね」という言葉に桜子はものすごく反応します。

 

その時仕事のはずの父親が帰ってきました。

壱晴の存在に気づくと桜子に罵声を浴びせ平手打ちをします。

 

そのとき壱晴の脳裏には、誰が平手打ちをされ倒れるシーンがでてきました。

これもトラウマの1つだとおもいます。

 

父親に付き合ってるのかと聞かれると「付き合ってはいません、今はまだ。お付き合いするつもりでいます」と言いました。

 

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【やめるときも、すこやかなるときも】2話の感想・考察

壱晴のトラウマには、自転車に乗る女性や平手打ちされる女性この2つが気になります。

今後どのような形で出てくるのか楽しみです。

 

壱晴は過去のトラウマと重なる部分があったのか桜子を意識してきたようにも思えました。

過去に平手打ちされた人と照らし合わせるように。

桜子もこの人のことを知りたいそう思ってきているのでこれからどう壱晴に対応していくのかまたそこも見どころです。

 

予告にもありましたが結婚はしないと言っていた壱晴が結婚式の話をしているようにも思えました。

過去のトラウマを乗り越えよう焦っているようにも感じます。

 

次回3話!2人の恋の展開に期待したいと思います。

第3話のネタバレはこちら

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